怖い住民税滞納と借金問題

商売が破綻し妻とも離婚協議に入って居る中で借金返済に追われて居たので、数年分の住民税の滞納がある事は知って居ましたが年金と同じような物だし払わなくても問題が無いと勝手に思って支払いをしませんでした。督促状は数か月に一回ほど来る程度だった事もありますし、生活して行く事に何ら不自由が無かったので通知は全てゴミとして出して居ました。日々の謝金返済に追われている中で税金の事など考える余裕もありませんでしたので、まずは借金を清算してから税金の問題を片付けようと先延ばしにして居た期間は5年程経過して居ました。督促状は放置して居ると年に一回届く程でしたが月に数回ハガキが届くようになり、役所からの電話も頻繁に来るようになったので住民税と言ってもそれ程の高額では無いと勝手に考えて、いざとなったら払えばいいと本当に簡単に考えて居ました。すると正式な内容証明と共に通知が来て会社にも連絡が来るようになり本当に焦ってしまいました。上司に相談すると本当に大変な事と知り知恵を貸してもらい税務署に一刻も早く行くように言われました。
税務署では分割の相談をしてくれて無理の無い範囲での支払いを受け入れてくれたので本当に助かりました。もし支払わないでそれ以上の年数が経過すれば負担額が増えていたと教えてくれました。

米国の消費者、債務返済以外の支出が重荷 – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版米国の消費者、債務返済以外の支出が重荷ウォール・ストリート・ジャーナル日本版全体としては、1-3月期の返済負担率と資産負債比率はともに2000年代初め以来の低水準となった。低金利の長期化で、債務負担は小さくなっている。米連邦準備制度理事会(FRB)は先週、家計全体の債務返済比率(税引き後所得に占める債務返済額の割合)が過去最低 …(続きを読む)

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